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──NEWS──

平成28年4月

九州地方で被災されている方々へのお見舞いを申し上げます。

 

平成26年2月

おうちの新築または、リフォーム・屋根の改修をご検討の皆様に、大弘がお薦めする屋根材をより解りやすく、紹介動画にてアップさせていただきました。

 

平成25年7月

当社で取り扱いのできるリフォーム商品の紹介ページをUPしました。また、今年の春~初夏に行った仕事を追加更新しました。是非ご覧ください。

ソーラーパネル

UP!!

屋根の役割は、雨風をしのぎ、災害から私たちの暮らしを守ることです。屋根は日々、自然と戦っているので、当然のことながら年数を経るごとに劣化していきます。屋根にもメンテナンスすなわちリフォームが必要です。

ここでは、そうした葺替え(リフォーム)の時期となる目安となるサインをご紹介します。

 

また、主に「スレート」と呼ばれる屋根において石綿スレートとして住宅用・工場用屋根として1960年頃から広範囲に使用されてきました。しかし、1970年代に入りアスベストの危険性が徐々に明るみにされてくると、欧米を中心に次々とアスベスト使用が全面禁止になりましたが、日本では段階的な規制・制限はされたものの、2004年の実質禁止(含有量1%以下は規制外。2008年に全面禁止)まで製造・販売がされてきました。1994年頃からスレート系屋根材でもアスベストを含まない屋根が出始めましたが、15年以上もしくはそれ以前に建てたスレート屋根の住宅ではアスベストが使用されている可能性があります。今現在、屋根に含まれるアスベストの危険性は国のレベルでは最も低いレベル3に設定されていますが、最近の研究で微量であっても危険性はあるという見解も出ています。

もし、心当たりのあるお宅はこの機会に、早めのチェックとリフォームの対応をご検討ください。

トップページ屋根の雑学 屋根の葺替え(リフォーム)の時期について

一般住宅に多い、コロニアル屋根(スレート屋根)の色あせです。施工後10年を超えたものに見られる場合が多いです。

同じコロニアル屋根(スレート屋根)にコケが生えた状態です。雨上がりにコケが目立ち、美観が損なわれます。

トタン屋根がサビた状態です。

サビは進行すると穴が開く場合があります。

固定補強材の劣化で、鬼瓦と棟がズレています。雨漏りの原因になるばかりか、鬼瓦の落下を招くことになります。

瓦と瓦の間に隙間ができています。

美観性が低下し、雨漏りの原因になります。

瓦が今にも落ちそうな状態です。ご訪問されたお客様や通行人にとっても危険です。事故になってからでは遅いのです。

枯葉が屋根の隙間などにつまると、雨水を引き込んで雨漏りの原因になります。

屋根のひび割れ等の破損は、雨が直接浸水し、防水層がある下地に回ります。

長年の雨風により棟部に隙間ができています。雨水が直接屋根下地に侵入し、屋根全体を傷めてしまいます。

ご紹介した症状を一つでも発見されたら

まずは大弘までお問合せ下さい!

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