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──NEWS──

平成28年4月

九州地方で被災されている方々へのお見舞いを申し上げます。

 

平成26年2月

おうちの新築または、リフォーム・屋根の改修をご検討の皆様に、大弘がお薦めする屋根材をより解りやすく、紹介動画にてアップさせていただきました。

 

平成25年7月

当社で取り扱いのできるリフォーム商品の紹介ページをUPしました。また、今年の春~初夏に行った仕事を追加更新しました。是非ご覧ください。

ソーラーパネル

UP!!

屋根とは、私たちが快適に生活する上で、様々な外的要因から私たちを守ってくれています。建築物の最上部に位置するものとして屋根は設置されており、その役割は非常に重要で、屋根がなければ私たちの生活もままなりません。 そのため、屋根に求められる性能や機能は非常に多いのです。

 

まず、基本的な機能として

①防水/耐湿性………室内への雨水の侵入の防止し、湿度変動による屋根下面や下地金具の結露を防ぎ、建物を腐食から守る機能性

②耐風性………室内への風の流入を防ぐ、強風により屋根が変形、破損しない機能性

③衝撃耐性……建物外部からの飛来物より建物内部を守り、容易に破損しない機能性

④耐熱/耐寒性…日射などの熱変動に耐え、雪での凍結・融解による損傷がない。積雪による荷重、吹き込み、滑雪に耐える機能性

⑤耐候性………紫外線や雨水、気温変化、汚染物質による劣化損傷が少ない素材性能

⑥耐食/防汚性………酸性雨や潮風による屋根の腐食が少なく、また汚れが付きにくい素材性能

 

それ以外にも私たちの生活にとって重要になる屋根の機能として

⑦防火/耐火性…火災時に容易に着火・引火しない素材性能。

⑧遮音性………建物内外の音を伝えない・伝わりにくくする性能。

⑨耐震性………地震で容易に損傷しない性能。(一般に屋根が軽い建築物の方が地震に強いとされています。)

といったことが挙げられます。特に日本の気候風土においては、湿気が多く、台風や震災と言った災害からも建築物を守る性能が重視されています。

古来より日本では茅葺きや板葺き、瓦葺き等の建築が考えられてきましたが、火災や地震には弱い面があります。また、上記に上げた性能を単純に一つの素材で全て満足できるものはありません。

こうした難問を、多重構造にすることで解決した屋根瓦を大弘は多く取扱いしております。

 

また、これらの屋根瓦は耐久性・補修性においても考慮された性能も持ち合わせています。

 

屋根に使う 屋根材一つ一つに特徴があり、屋根の葺き直しやカバー工法によるリフォーム、新築住宅を建てる前の屋根材選びは、どの機能を最重要として考えるかで使用する屋根材も変わってきます。

また、屋根のリフォームや新築時には屋根材だけではなく、屋根を構成する野地板、防水シートにも気を配り、屋根の性能を最大に発揮できるように心がけていきましょう。

━━屋根材の多重構造例━━

トップページ屋根の雑学 屋根の性能について

屋根の機能では【住まいの安全性を高める】ことに尽きると思います。

定期的な屋根の点検を実施することと、定期的なリフォームによって、住まいを美しく快適に保つことが住宅にとって大切なことです。

 

まずは、このホームページのカタログや、リンクされている屋根材メーカーのホームページから詳細をご覧いただき、ご検討されることをお勧めいたします。

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